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浄水器の選び方~代表的な4種のろ材~

2020/11/20

浄水器選びに失敗しないためには
まず、どんな浄水器があって、そのメリットとデメリットは何なのかを知ることが大切です。

浄水器は、そのなかに水を入れてろ過することで、水中の有害物質を取り除きますが
どのようなろ材を使用するかによって、性能にそれぞれ違いがあります。
浄水方式は、おもに次のようなものがあります。ひとつづつ特徴を見ていきましょう。

 

①活性炭

【メリット】
・形状が豊富で使用量を調整しやすい
・抗菌物質を増せることもできる
・比較的安価

【デメリット】
・カートリッジの交換時期が早い(量が少ないほどに早い)
・交換時期を過ぎると、吸着したものを放出することがある

【除去できる物質】 
異臭味、カビ臭、カルキ臭、残留塩素、ビスフェノールA、トリハロメタン類、農薬類


②中空糸膜

【メリット】
・水のおいしさのもととなるミネラルを除去しない
・比較的安価

【デメリット】
・ろ材として単独の使用に向かない
・分子状の物質は除去することができない

【除去できる物質】
赤さび、濁り成分、水カビ、クリプトスポリジウム、一般細菌など

 

③セラミック

【メリット】
・水のおいしさのもととなるミネラルを除去しない
・吸着したものを放出することがない

【デメリット】
・分子状の物質は除去できない
・目詰まりしやすい

【除去できる物質】
赤さび、濁り成分、水カビ、クリプトスポリジウム、一般細菌など

 

④逆浸透膜(RO)

【メリット】
・ろ材として除去性能がもっとも高い

【デメリット】
・浄水(ろ過)に時間がかかる
・排水が出る
・水のおいしさのもとになるミネラルも除去する

【除去できる物質】
一般細菌、病原菌、クリプトスポリジウム、ウィルス、鉛、アスベスト、ビスフェノールA、アルミ二ウム
トリハロメタン類、農薬類、硝酸性窒素、亜硝酸性窒素、ダイオキシン、環境ホルモン、カドミウム
ヒ素、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンなど



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