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循環する水と「水道システム」

2020/12/18

ふだん、私たちが蛇口を開くと出てくる水は、どこからきているのでしょうか?
上水道と通じて、河川や湖沼とつながっています。
また、私たちが使用した排水は、下水道を通したあと、川や海とつながっています。

河川や湖沼の水は、どこからきているのか、それは「空」です。
そして、雨や雪として空から降り注がれた水も
元をたどると、海や川や湖沼などから上がった水蒸気からできているわけです。



このように太陽のエネルギーに応じて、水は自然のなかを大きく循環しています。
私たちが使用する水も、その大きなサイクルとつながっていますので大切に使う心掛けは大切ですね。

日本で水道ができたのは、江戸時代と言われています。
「金より水を粗末にするな」と言われるほどに、水を大切に扱っていたそうです。
特に江戸は、水の豊かな都市で、衛生管理や安全性を保つために
市民全体で、お互いに気を使いながら、使用していたともいわれています。

「水を借りる。」この表現から、江戸市民の水を使う意識が垣間見えるような気がしませんか?
また、下水も汚さないようにして「返す。」という感覚からして
無駄遣いしない節水感覚と、水は自然の恵みだという思いが大きかったことも想像できますよね。


今のように、エネルギー資源を利用して運用する現代と違って
自然エネルギーだけで管理をしていた江戸時代。
しかし、当時の水道の資料を見ても、江戸市民の約6割が水道を使用していながら
水質汚染の記録がほとんど出ていないといわれるほどです。

慎重に、大切に、水を扱っていたのでしょう。
時代は令和。生活スタイルは、江戸時代と比べて大きく変わっていますが
くらしの心掛けとして、今でも大切にしたい意識だと思わされます。



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水道トラブル、水回りのリフォーム、下水切り替え工事など水に関わるあらゆる工事を取り扱っております。

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